世界を変えたければ、この艦に乗れ

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週に1〜2本は試写会にお伺いしている私。

今回は、珍しく「舞台挨拶付き試写会」のお誘いを受け

キャプテンハーロック』を観てきました!

〜ストーリー〜

広域指名手配犯・宇宙海賊キャプテンハーロック。大戦中の英雄にして政府に叛旗を翻す、全宇宙の敵。政府より下ったハーロック暗殺命令を受けた青年ヤマは海賊船アルカディア号に乗組員を装い潜入するが、ハーロックに近づくにつれ、彼の目的とアルカディア号の正体、そして地球に隠された真実を知ることになる。

終焉の時代、人類の未来を賭けた戦いが今、始まる。

ハーロックは、1997年の漫画「宇宙海賊キャプテンハーロック」発表以来、

アニメ化、映画化された松本零士氏の代表作。

ハーロックは「銀河鉄道999」など別の松本作品でも度々登場。

その圧倒的な強さとクールなたたずまいは少年の心を掴み、

今なお壮大な人気を誇る伝説的キャラクターとして有名。

そのハーロックが、CGアニメで公開ということで、

映画好きならずとも、公開前から注目の作品です。

『アバター』『タイタニック』監督、ジェームズ・キャメロン氏に

「空前の出来、もはやこれは伝説だ」と言わしめたこの作品。

製作費3,000万ドルと、日本映画界では突出した巨費を投じた本作。

その巨費は余すところなく作品のクオリティー追求に投じられ

日本映画界の歴史に残る1作に仕上がってます

舞台挨拶には、声優を務めた小栗旬さん、三浦春馬さん、

福田彩乃さん、古田新太さん、そして監督の荒牧伸志さんが登場。

(もちろん写真撮影はNGでした…)

作品が完成するまでの秘話をそれぞれの方がお話ししてくださいました。

製作費3,000万ドルの迫力は、テレビ画面で観てはもったいない!

ぜひ映画館でじっくり味わってもらいたい作品です。

【作品情報】
製作年:2013年
製作国:日本
配給:東映
上映時間:115分