映画『THE GREY』試写会へ

 

 

(C) 2011 The Grey Film Holdings, LLC.

 

 

 

先日、映画『THE GREY』の試写会へお伺いしてきました。

 

〜STORY〜

元囚人や脱走兵など、ならず者たちが集まる石油採掘現場。オットウェイ(リーアム・ニーソン)が、野獣の攻撃から作業員たちを守るために雇われた射撃の名手。最愛の妻が去った後、彼は流れるようにこの場所にたどり着いた。戻るはずのない妻へ手紙を書き、荒くれ者たちの喧噪から抜け出してライフルの銃口を加えて自殺を試みる、そんな夜を過ごしている。

ある晩、オットウェイはシフトの後に与えられる長期休暇で、家族の元へ帰る作業員たちと共に飛行機に乗り込む。しかしその飛行機は凄まじい嵐に遭い、アラスカの山中に墜落してしまう。彼らが放り出されたのは、激しい吹雪が荒れ狂い、大地の果てが深い雪に覆われた、想像を絶する極寒の地だった…。

諦めれば一瞬ですべてが終わってしまう絶望的な状況の中、どうすれば生き延びることができるのか、?愛する人の元へ帰りたい、もう一度会いたい。その切なる願いを胸に“生きること”に執着する彼らの、生死を賭けた壮絶な闘いの果てに待っているものとは—。

 

 

主人公のオットウェイを演じるのは『96時間』『アンノウン』など

 

次々と主演作がヒットし、確かな演技力とカリスマ性を誇るリーアム・ニーソン。

 

リーアム・ニーソンって1952年生まれ。と言うことは今年60歳!!

 

『96時間』では娘を守り切る強い父親役を演じ、その作品でも

 

「こんなお父さん、いたらスゴいなぁ」と思うほどの

 

素晴らしいアクションを見せてくれましたが、

 

この作品でも『96時間』とは違った「男らしさ」を見せて(魅せて)くれました。

 

 

撮影地は氷点下10度以下の極寒のカナダ。

 

「台詞を覚えても、あまりの寒さに台詞を忘れてしまう。

(寒さの)演技をする必要はなかった」

 

というくらい現場は寒かったそうです。笑

 

 

過酷な自然との闘いを素晴らしくフィルムに収めたカメラマンは、なんと日本人。

 

監督/脚本/製作のジョー・カーナハン氏曰く

 

「過酷な自然の中での撮影に、日本人撮影監督タカヤナギ・マサノブは、

自分でカメラオペレイターをしながら、全く照明のない中で、

印象に残る映像を撮ってくれた!」

 

と大絶賛。自然界にある魅力や恐怖を、見事に捉えていると思います。

 

 

ちなみに、興行面では…

 

リドリー・スコット(『ハンニバル』(01)、『ブラックレイン』(89) 監督)

 

&トニー・スコット(『アンストッパブル』(01)、『トップガン』(86) 監督)

 

というハリウッド最強兄弟のプロデュースで全米初登場No.1を記録。

 

 

狼の群れとの戦いや人間の体力の限界を超えた

 

精神的な挑戦が魅力的な作品。

 

 

男性の方々にはぜひ観ていただきたい作品です。しかも劇場で。

 

劇中の台詞(オットウェイの父の詩)がめちゃくちゃカッコいいので

 

要チェックです☆

 

 

【作品情報】

製作国:アメリカ

日本公開:2012年8月18日(土)全国ロードショー

上映時間:1時間57分

配給:ショウゲート

 

 

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